君子蘭の紹介
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学名: |
Clivia Miniata(彼岸花科) |
| 別名: |
クリビア ウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭) |
| 原産地: |
南アフリカ |
| 花期: |
春(3月~5月:香川県) |
| 花言葉: |
高貴 |
| 備考: |
常緑多年草。 高貴のイメージから 君子蘭と呼ばれます。 Clivia(クリビア)は、英国のクライブ家(Clive)出身の公爵夫人に由来します。 開花期間でなくとも、艶のある濃緑色の葉が美しく観葉植物としても楽しめます。 |
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当園では、達磨君子蘭として、四国達磨を栽培しています。四国達磨は、当園がオリジナルであり、通常の達磨種より葉数が多く、また、葉の抱え込みが若干少なく、配送の際にも葉折れすることも少ない品種です。当園栽培の君子蘭と四国達磨のギャラリーを下に用意しています。ご覧ください。
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栽培方法
| | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 生育 |
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開花 |
結実 |
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花芽形成 |
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| 水 |
3~4日に1回 |
2~3日に1回 |
3~4日に1回 |
| 肥料 |
1.5月で1回 |
1月で1回 |
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2月で1回 |
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| 置場 |
屋内 |
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屋外 |
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屋内 |
栽培方法
- 2月に1回
- 3月~5月は1月に1回
- 10月~11月に1回
室内栽培の場合には、液体肥料の1000倍液を月3回施します。
| 栽培方法 | 説明 |
| 水やり |
根元に与えます。
- 5月~9月は2~3日に1回
- 10月~4月は3~4日に1回
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| 肥料 |
| 栽培場所 |
- 春の遅霜の心配がなく5月頃から戸外の遮光率30~40%程度の環境下で管理し、夏は遮光率50~60%で育てます。
- 室内で栽培をしていると、風通しが悪く日照不足となり弱々しい株に育ちます。
- 9月下旬ころから、再び遮光率30~40%の条件にし、気温が5~7℃位になるまで戸外に置き、外の低温にあわせます。その後、室内に取り込みます。
- 遮光しないと夏に葉焼けを起こす原因となります。
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| 植え替え
2年に1回花後の4月
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- 花茎は花後に付け根から切り取ります。
根が張っているので鉢から株を抜きにくいので、鉢の周りをたたいてから鉢から株を抜きます。
- 根についている古土を落とし、茶褐色や黒褐色の傷んでいる根を取り除きます。
枯れた下葉も切り取り整理します。 根が長いからと言って切り詰めません。
- 一回り大きな鉢に株を植え込みます。植え込み用土は、軽石中粒4、赤玉土中粒3、腐葉土3を混ぜた物か、クンシランの培養土を使用します。水はけの良い土が良いので、小粒の用土は向きません。
鉢底に鉢底用の石を数cm入れ、用土を少し入れてから鉢の中央に根を巻き込むように株を入れます。
- 鉢と株の隙間に用土を入れ、隙間にも入るように割り箸などで丁寧に用土を突きます。
植え替え終了後、鉢底から水が流れ出すように十分与えます。
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| 病気 |
- 軟腐病
- 「症状」 高温多湿である、梅雨時から9月上旬頃に発生しやすいです。一夜にして株がゆであがったような黒褐色になります。
- 「対策」 【治療】 初期なら葉の基部を洗い流します。進行すると葉が腐り取れてしまったりしますが、この場合は鉢から株を抜き、根を含め全体を洗い流してから、新しい用土に植えます。その後、ファイサン20やアグレプト水和剤を散布します。
- 白絹病
- 「症状」 高温多湿時期に発生しやすく、表土にくもの巣のような白い菌糸が発生し、やがて株元が茶褐色になり倒れます。
- 「対策」 【治療】 病気に侵された部分を水洗いして、トップジン水和剤やロブラール水和剤を散布します。
- 炭そ病
- 「症状」 高温多湿時期に発生しやすく、葉の前面に茶褐色の斑点が現れます。
- 「対策」 【治療】 トップジンM水和剤かマンネブダイセンM水和剤を散布します。
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| 害虫 |
- ナメクジ
- 「症状」 新芽や新しい根を食害します。
- 「対策」 【駆除】 捕殺するか、殺虫剤を散布します。
- コナカイガラムシ
- 「症状」 葉の裏面に発生し葉液を吸い、葉に黄褐色の斑点が出ます。
- 「対策」 【駆除】 オルトラン水和剤かスミチオン水和剤を散布します。
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※栽培方法は当園での栽培方法を元に説明しています。この説明が栽培を保障するものではありません。参考としてください。
※遮光率とは JIS L 1055 A法で規格化されています。10万ルクスという真夏の日差しに相当する光を生地にあて、通り抜ける光を測定して遮光率を定めます。その遮光率で日本インテリアファブリックス協会では遮光1級から3級まで等級を定めています。遮光率が100%のものを完全遮光とよんでいます。